乙女の映写室

好きな映画、特にキレイ・かわいい映画をご紹介します★

キャンディ

監督:クリスチャン・マルカン
出演
エヴァ・オーリン、マーロン・ブランド
リチャード・バートンリンゴ・スター


米国で発禁となった同名の小説を映画化した、
1968年のアメリカ・フランス・イタリアの合作映画。
当時の有名な俳優・監督・ミュージシャンが多数出演している。

 

 

 

 

トーリーというストーリーはないのであらすじ紹介は難しいです・・・。
エヴァ・オーリン演じるキャンディは純真でかわいい女の子。
純粋過ぎてすぐに騙されちゃうので、いろんな人に
いろんなことをされちゃいます。

エッチな不思議の国のアリス的な雰囲気です。
エッチで不可思議な国のキャンディ。

 

 

かわいい💛
少しおつむが弱そうなたれ目と開き気味の口元が
たまらなくキュート(⋈◍>◡<◍)。✧♡




ミッドセンチュリー好き垂涎の
ファッションが大集合!
60年代のお洋服大好きです💛

ミニスカート、Aラインワンピース最高です*゚。+(n´v`n)+。゚* ♪

 

 

キャンディちゃんのいろんなファッションも注目部分の一つです。

ちなみに、話しかけている「エマニュエル」の役は
あのビートルズのドラマー、リンゴ・スター様です。

「何をしているのですかwww」
と言いたくなるような役柄でした(笑)。

素晴らしいドラマーに何をさせるのだw

 



ロリータフェイスに抜群のスタイル!
本当にかわいい。
全編ひたすらかわいい。
どんなお洋服を着てもかわいい。

テカテカガウンもすごくおしゃれに着こなします。

 

 

終盤にもなると、お洋服もろくなものを着ていません。
ありあわせのものを着てきたコーデなのですが
それさえもかわいい。

ずーっとエヴァちゃんを見つめ続ける映画です。




怪しげなグル(インドの修行僧)に騙される
純真なキャンディちゃん。

おつむの弱さもチャームポイント❤(ほめ言葉)

 



はちみつのような淡いブロンドに
カラフルなお花が映えます。

このキャンディのたれ目&開いた口に終始キュンキュンする映画です。
美少女を延々と眺める映画です。

そして、当時の俳優さんやミュージシャンをご存知の方には
「こんな人も出てるーw」
という楽しみ方もできると思います(*´▽`*)









 



 

ヘアスプレー

監督:アダム・シャンクマン
出演者
ジョン・トラヴォルタ
ミシェル・ファイファー
クリストファー・ウォーケン
ニッキー・ブロンスキー

 

 


舞台は1962年のボルチモア
黒人差別がまだまだ色濃く残るこの地に、太っちょなヒロイン・トレーシーは住んでいる。

トレーシーはダンスが大好き。
ヘアスプレー会社がスポンサーをしているTV番組
「コーニー・コリンズ・ショー」に夢中。

いつか出演することが彼女の夢だった。

ある日、番組のメンバーに欠員が出たため
オーディションを開くと告知がある。
トレーシーも参加するが、太いことを理由に落とされてしまう。

彼女を落とした番組のプロデューサー・ヴィルマはゴージャスな金髪美人。
デブはダメ、黒人はダメ、目的のためなら何でもする悪女。



↑若かりし頃のヴィルマ。
彼女は枕営業でミスボルチモアの座を獲得した。

ヴィルマは、同じく金髪美人の娘・アンバーをえこひいきしてたくさんTVに映させたり、番組の大きなコンテストの「ミス・ヘアスプレー」に優勝させたりしようとする暴君的な存在。

トレーシーはオーディションに落とされてがっかりするも、あるとき彼女のダンスが「コーニー・コリンズ・ショー」の人気ダンサー・リンクの目に留まって番組に出られることに。

黒人差別、外見への偏見、コンプレックス・・・。
いろんな差別が盛り込まれています。

 



黒人グループのヒット曲を白人に取られるシーンは、ドリームガールズのモデルとなったスプリームスのエピソードを彷彿とさせます。

黒人さんたちのダンスはやっぱりバネが違うなぁと感じます。
最高にかっこいいし、楽しくなってくる!!

わりと黒人差別のエピソードもいろいろと出てきますが、主な登場人物の白人たちが変わり者だらけ(もちろん良い意味で)なので、重くならずハッピーに描かれています✨
トレーシーに拍手喝采したい!

いろんなドタバタがあるものの、愛があふれている最高に楽しいハッピーミュージカル映画です。
観ていると、どんどんトレーシーがかわいく見えてきます💛💛


まず冒頭からすでにウキウキっ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
日常の音が音楽へと変わっていく。
みんながリズムに乗って生活しているとも取れるシーン。

ダンサーイン・ザ・ダークと同じ手法ですが雰囲気は真逆で明るいです🎶


そしてそして、トレーシーのママ役はなんと特殊メイクをしたジョン・トラボルタ様!

往年の大スターに何をさせているんだ(笑)。
字幕版を観たのですが、吹き替え版だったら声優さんは絶対に山寺宏一さんですね✨

ダンスも良いし、衣装もかわいいし、曲も抜群に良い!!
劇場で見たかったなぁ(*´・з・`)


一部を除いてみんなが幸せ過ぎて、完全にファンタジーなのですがこのようにとことんハッピーな映画が大大大好きです💛

どうして現実では全員がこんな風に幸せになれないんだろう。
みんなピリピリせずに笑えば幸せになれそうなのになぁ…。

 


↑↑
◆予告編◆

 

 

 

この映画は、もう1回見たくなったらDVDを購入しようと思います(`・д・´)✨

 

実写版★美女と野獣/日本語吹き替え、4DX3D

 

字幕版を観て感動した美女と野獣
先日、日本語吹き替えも観てきました🎵

結論から言って、字幕版一択ですね。

 

 

 

まず野獣の声が、王子にはぴったりなのですが
野獣には少しさわやかすぎて違和感。


ベルの「朝の風景」の歌詞がちょっとメロディに
乗り切れていない感じがしました。
ディズニーアニメの翻訳をそのまま使ってくれたらよかったのに・・・。

そしてベルのお父さんがちょっと棒読み過ぎて入ってこない(^_^;

ただ、ガストン&ルフーのコンビは
日本語吹き替え版でも抜群に良かったです!

ルフーは藤井隆さんなのですね。
すごく上手でした!!

 

このAmazonのサイトで日本語のサントラの視聴ができます
↓↓
オリジナルサウンドトラック(日本語バージョン)

とはいえ、また美しい映像を見られたことはうれしいし、
見比べたかったので満足です💛

 

そして初めての4DXですが、こちらもちょっと
新しい機能過ぎて手探り感が否めません。

とりあえず座席を動かしている感。
一体誰の視点で見てこの振動が来ているのかが
ちょっとわかりにくくてやっぱり入っていけません。

カメラワークのズームに合わせて座席が動いたときは
臨場感たっぷりで面白かったので、むやみに動かすのではなく
カメラワークに合わせた動作に落ち着いてくれたら
もっと楽しめたのになぁという感想です。

あ、酔い止めを飲んでいって良かったと思います(笑)。

3Dは良かったですよっ。

まずは2Dの字幕版、その次が3Dの字幕版の順で
ご覧になると最高ではないかなぁ(´∀`*)

また一層、DVDを買おうという決心を固めて帰ってきました。
本編についての感想は→以前のブログをご覧ください✨
あまりたいしたことは書いていませんが・・・💦


あ、そうそう。

字幕版でもわからなかったギリシャ語のジョークのシーン、
日本語版でも全然処理されていませんでした・・・。

それは豪華な図書館での会話。

「ここにある本を全部読んだの?」
「まさか。ギリシャ語はわからないからね」
「・・・それってジョークなの?」

うろ覚えのセリフですがこんな感じだったと思います。

よくわからなかったので調べてみると、英語の表現には
ギリシャ語のようにちんぷんかんぷん」
という慣用句があるそうです。

それをもじって返答したのかなぁというふうに納得してみました。

でもジョークを言ったあとの返答として
「それってジョークなの?」
はちょっと残酷だよベル様(笑)。

 

ジョークを言ったと知ってうれしそうな顔をするベル。

日本人の感覚だと、ジョーク=おやじギャグですが、
ヨーロッパではウィットに富んだ知的な言葉遊び
とらえられるようなので、ガストンのように粗野な男性ではなく
優雅な言葉遊びをする男性なんだわ・・・
💛
という感覚のうれしそうな顔だったのかなぁと思います。

日本語吹替では、原文とは違っても良いから
何かジョークになりそうなウィットに富んだセリフに
差し替えてほしかったなぁ。

これは好みですので、余計なことはされたくないと
感じる方もいるかもしれませんが・・・。
でもジョークのことが気になって
そのあとのシーンがちょっと入ってきにくいので・・・(;^ω^)💦




 

 

 

 

 

 

マリー・アントワネットに別れをつげて

監督:ブノワ・ジャコ
出演者
レア・セドゥ、ダイアン・クルーガーヴィルジニー・ルドワイヤン

 

 

 

フランスとスペインの合作ですがとてもフランス映画色が色濃いように思います。
私はフランス語版を観ました。
フランス語の響きが好き(´∀`*)💛

この映画は一般的には評価が低いようですが、私の評価はフランス語・美しい女性・ドレスのコンボでもうすでに★4つです。

 

 

刺しゅうが得意な若い女性、シドニー・ラボルドはマリー・アントワネットの朗読係。

彼女は尊敬以上の愛情をもって王妃を敬愛し、王妃の側で働けることに至上の幸せを感じていた。

 

 

 

 


ダイアン・クルーガー演じるマリー・アントワネット

 

 

王妃には女性の愛人・ポリニャック夫人がいた。

 

 

フランス革命による動乱の中、彼女たちの生活や考え、感情が揺れ動く様を描いた作品です。

原作はシャンタル・トマの小説『王妃に別れをつげて(フランス語版)』。
こちらは2002年にフェミナ賞を受賞したそうです。

 

 


最初は予備知識なくドレスに魅かれて見始めたので、
百合感満載のストーリーがなんだか意外でした。
というのも、史実上では「ポリニャック夫人は愛人ではなく友人」説が
有力になっていると思っていたので・・・。

 

フランス革命や、王妃の生活などを求めている方には物足りずかなり拍子抜けすると思います。

 

この作品はあくまでもマリー・アントワネットという時の人に仕えた”朗読係”の話です。

そしてたまたま事件としてフランス革命がおこったという感じですので、事件の詳細はほどんど描かれません。
周知の事実なのか、さらっとした説明で終わります。

フランス革命などの史実よりもむしろ、感情や精神的なものが描かれています。

 


王妃やポリニャック夫人など、宮廷の人々のドレスがゴージャスで煌びやか✨
眼福です(*´ェ`*)

 


そしてベルサイユ宮殿もさすが、華やかです✨

百合と言ってもレディコミのようなシーンは一切ありませんから親子でも安心してご覧になれますよ。

そして「え!なんて残酷な・・・Σ( Д゚;)」というラスト。
シドニーの気持ちを考えると王妃の発言がショックでした・・・。

 

 

↓DVD      ↓ブルーレイ     ↓原作本

     

 

 

Dr.パルナサスの鏡

監督・脚本:テリー・ギリアム

出演者
ヒース・レジャー
ジョニー・デップ
ジュード・ロウ
コリン・ファレル








舞台は現代のロンドン。

旅芸人が催す不思議な出し物
Dr.パルナサスの鏡】。




パルナサス博士は1000歳以上。





鏡を通ると自分の願望を反映した幻想世界を体験できる。






美しいキラキラ世界✨
煩悩しかないw


キーとなる人物「トニー」はヒース・レジャージョニー・デップジュード・ロウ
コリン・ファレルと、複数の俳優さんで演じられています。
鏡の中でのトニーをキャラクターごとに違う俳優さんが演じているのです。

斬新w

一座はその願望世界の中で「正しい道を選び進む」という試練に打ち勝つことができる人を探している。

実はパルナサス博士はその昔、悪魔にそそのかされて賭けをし、娘が16歳になったら差し出すという契約をしてしまっていたのだ。


その娘の16歳の誕生日が3日後に迫ったある日、また悪魔が現れて
「鏡の世界で悪魔の欲望の道と正しい道とを選択させて先に5人を獲得した方の勝ち。勝てば娘は諦めてやる」
と博士に告げる。

悪魔は博士との賭けを楽しんでいるのか、博士の苦悩を楽しんでいるのか。

試練に打ち勝つ者は現れるのか。




シュールな世界観と幻想的な映像美。



テリー・ギリアム監督らしい奇想天外な内容で
物語としてもとても面白いです。
非現実的な世界観に引き込まれるので2時間があっという間ですよ🎵





美しいヴァレンティナ役はモデルのリリー・コール
着物地でできたファッションを着こなします。

ショーの時はチュチュのドレスなのですが、
スタイルが良いのでドレス姿が本当に超絶美しい(⋈◍>◡<◍)。✧♡





ヴァレンティナのパパも羽織裏?の半纏のような服を着ています。


和服2種はちょっと泥臭い雰囲気ですが、ファッションも現実離れした美しいものがたくさん出てきます。
ファッション重視派としてはおすすめポイントです♪












ベティの小さな秘密

監督:ジャン=ピエール・アメリス
脚本:ギョーム・ローラン(アメリ、天才スピヴェット)




【あらすじ】

聖リュシー精神病院を経営する父を持つベティ。

いつも一緒に遊んでいた姉・アニエスは寄宿舎へ出発。
アニエスは妹以外に”大人の友達”ができることにワクワク。

ベティは姉を親友と思っていたに子供扱いされたので傷つく。



ローズは家事を手伝ってくれる精神病患者。
(アメリのマドレーヌ・ウォラス役のヨランド・モローさん)

ママは危険だからと反対したけれども
パパが、おとなしい患者だから危険はないと説得した。

寂しいベティはローズをお手伝いしたり、
悩みを相談したり対等に接する。
でもやっぱり友達にはなれない。

ベティは病院の敷地内は危険だから
行ってはダメだと禁止されている。


学校では「大くま座は生け捕りにされたクマではないよ」と
先生には馬鹿にされ、
顔に大きなあざのある転校生には
「顔のあざは呪いの魔法で、治すためには
満月の真夜中に瓶詰したおしっこが必要」と
だまされてクラス中からからかわれる。


ママは浮気していて、子供のことは大事だけれども
夫婦仲は冷え冷え。

パパとママは別居することに。

ベティは子どもなので何も話してもらえない。
でも偶然そのことをベティは知ってしまう。


友達はいない、ママは家を出て、姉は寄宿舎に。


孤独なベティはあるとき、
自転車をしまってある納屋の近くに潜む青年を見つける。

パパの病院から脱走してきた患者・イヴォン。

警戒しながらも寂しいベティは青年をかくまう。
その青年はパパ曰く「危険はない。自身に危険があるだけ」。

ベティは彼の食事を用意し、
両親が眠ったら青年のところで話をして一緒に眠る。

純真なベティは周りから子ども扱いされて不満いっぱい。
でもイヴォンはベティを馬鹿にしないし1人にもしない。
彼にはベティしか頼る人がいない。

保護して面倒を見てあげることに満足感を覚えていたが
徐々に情が生まれて淡い恋心に。


 


顔がぼけてしまったけど、美人なママと素敵なおうち。



厚手の手編みカーディガンも可愛い💛



赤い千鳥格子のカーディガン💛



赤い革靴もかわいい(´ェ`)



保護されている犬のナッツ。

引き取ってあげたいけど、パパは許してくれない。
落ち着いたらもっと安全な子犬を買ってあげると言われる。
でも早く引き取ってあげないと殺処分されてしまう・・・。



キュンと来るシーン。
想像するほどにはロマンティックなシーンではないですが・・・(笑)。



キュンしかないシーン(´∀`)
かわいいカップル💛


生と死を考え、孤独や絶望を知り、
大人へと成長するベティを描く
ファンタジックな物語。

10歳のベティと25歳くらいの青年との
淡くもほっこりと美しい初恋物語ともいえます。



ナッツとイヴォンの純真な目。
かわいい(´ェ`)


◆今回気になったセリフ◆

「あなたにエリザベトと呼んでもらえたらうれしい」
「(ベティと呼びかける家族に)私はエリザべトよ」


愛称ではなく本名で。
少女ではなく女性として扱ってほしい。
そんな気持ちが詰まった一言にキュンとしました🌸

(※字幕では「エリザベス」ですがフランスなので違和感が・・・)




もう新品のDVDは販売されていないようです(´・ω・`)






ドリームガールズ

監督:ビル・コンドン

出演者
ジェイミー・フォックス
ビヨンセ・ノウルズ
エディ・マーフィ
ジェニファー・ハドソン

黒人のレコード・レーベル、「モータウン」の
伝説的な黒人女性グループ”スプリームス”がモデル。

メンバーのメアリーが執筆した自伝
“Dreamgirl: My Life As a Supreme”が

ベストセラーになり、『ドリームガールズ』として

ブロードウェイで上演された作品が元になっています。

今までアップしてきた映画とは
少し毛色が違いますが・・・。


しかし音楽のすばらしさ、衣装の美しさ、
そして舞台の華やかさ。
どれをとっても夢見心地にさせてくれる
極上のエンターテイメント映画です!!




【あらすじ】

黒人差別真っ只中の1960年代。
舞台はアメリカ随一である車の町、デトロイト


ディーナ、エフィ、ローレルは 「ドリーメッツ」というグループを組んでいる。
ライブハウスで出演するためのオーディションを受けたが落選。

しかしそのとき、3人に目をつけた人がいた。
カーティス・テイラー・ジュニアだ。

彼は中古車ディーラーを営み、かつ大スターである
ジミー・サンダー・アーリーのプロデューサーをしていた。

ジミーは女癖が最悪。
そのせいでバックコーラスを失ったので、
新しいバックコーラスを探していたのだ。

そこで、ドリーメッツを週$500で雇う。

活動していく中で、エフィの兄・C.Cの作曲した
“Cadillac Car"を聞く。
売れると確信したカーティスは、
レーベル「Rainbow Records」を立ち上げる。

黒人局のみで流されたこの曲は
大ヒットするが、白人によって曲を盗まれる。

カーティスはこのことから
「金を使って白人局にも流してもらおう」と、
持っていた中古車を全て売り払う。

ディーラーの跡地を本格的なスタジオにして
“Steppin' To The Bad Side"を発売。

しかし様々な問題が沸き起こる。

曲を愛する者と、曲を売りたい者。
大事なのは抜群の歌唱力か美貌か。
そして男女のいざこざ。

3人娘たちのサクセスストーリー。
夢のような2時間を与えてくれますよ。



美貌のディーナ・ジョーンズ。
ビヨンセ・ノウルズ

遅ればせながらこの作品で
彼女の美しさに気づき、
夢中になりました・.(´∀`)



大迫力の歌唱力を持つエフィ・ホワイト。
ジェニファー・ハドソン

トラブルメーカーでかなり自由。
でも彼女の気持ちもわからないでもないなぁ。
我の強さはあまり賛同出来ませんが・・・(;´・ω・)



ローレル・ロビンソン。
(アニカ・ノニ・ローズ)

3人の中では一番目立たない存在ですが
とってもチャーミングな彼女。



彼女たちの衣装もレトロですごくかわいい!



ステージ衣装。
こちら以外にもたくさんの衣装が見られます!
華やかー(´∀`*)


さらにさらに、ビヨンセ様の美しさを
堪能できる作品でもあります。








もちろん歌も素晴らしい!
特にエフィを演じるジェニファー・ハドソン様!
鳥肌ものですよ✨



「Move on outta my life」。
落選したオーディションで披露した曲です。
オレンジの衣装もかわいい❤

輝かしい成功につきものの
”大人の事情”を垣間見るたびに
現実を感じますが
それでもやっぱり美しい世界。

私にとっては忘れたころに
ふと また観たくなる映画です。





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